(1)北野天満社


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  ● 入口には、左「北野天満社」、右「鹽竈(しおがま)神社」の石柱がたっています。


                              



  ● 左側/石碑 「村社天満社」 
        村社とは「近代社格制度」の神社の社格の一つで、明治維新以降、「延喜式」に倣って、神社を等級化
        した制度です。第二次世界大戦後に廃止されました。
    右側/石碑 「御大典記念社 杉」


                                      



  ● 大鳥居
        注連縄が下げられ、脚が左右で6本です。


                          



                              



                




                    



  ● 手水舎
       神紋の「梅鉢紋」が入っています。
       梅は北野天満社の御祭神、菅原道真公が愛したといわれる花で、天満宮が神紋としました。
       全国の天満宮が梅紋を使用するようになりました。


                      



                  



  ● 菅公千年祭記念碑
        菅原道真公は延喜3年2月25日(903年3月26日)が御命日。千年忌は明治35年(1902年)です。


                                  



  ● 拝殿


                  



                  



                  



  ● 本殿


                  



                  



  ● 神楽殿
       例大祭の時には獅子舞が奉納されるそうです。


                  




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                                 ● (入口へ) ●


    

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