(3)北野石器時代住居跡


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  ● 市 史 跡 北野石器時代住居跡
         所 在 地  八王子市北野町284番地
         指定年月日 昭和31年3月30日
      この遺構は、約四千年前(BC二千年)の縄文時代後期の住居あとといわれています。
      昭和十六年(一九四一)ここから約百米南の北野支所北西際あたり(当時の由井第一小学校裏庭)で
      偶然発見されました。
      地表より約八十センチメートルさがったところから扁平の川原石を敷きつめた長径三・三メートル、短径
      二・九メートル、ほぼ円型で遺構の中央に約五×五センチメートルの方型の炉があり、かたわらに窪み
      石がおかれています。
      住居の東隅に張出しが見られ、二本の石棒がおかれたように発見され注目されていましたが、ここに
      移動することがきまって市文化財保護審議会委員等により再調査が行なわれ、さらに張出し部は東に
      延長されしかも深くなっていて、その下に埋甕(まいよう)が発見されました。
      しかし、昭和三十八年の北野地区、区画整理事業に伴い急遽計画されたため、東の張出し部の移転
      は間に合いませんでした。
            昭和五十六年三月三十一日 八王子市教育委員会


                 



                  



  ● 神池

                          



  ● 古峯原神社 (神池そば)
       栃木県の古峯神社から勧請された「古峯原神社」が祀られています。
       火伏せや交通安全の神様として「古峯原(こぶがはら)様」「こみね様」と呼ばれ親しまれています。


                                   



  ● 石碑 (古峯原神社 右側)


                                      




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                                 ● (入口へ) ●


    

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