(2)山門→仏殿

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  ● 山門(勅使門方面から)


                             



                  



                  



     束石
       柱の根元は束石に乗っています。
       堅い自然石のため割れる危険性が少なく、地震の際も柱が石の上を滑るので衝撃を与えることが少な
       いそうです。


                  



                             



                  



                          



  ● 山門(御仏殿方面から)
       構造は、三間二重門、入母屋造、上層桧皮葺型銅版葺、下層板葺型銅版葺
       1階は木柵で囲まれており、通り抜けることはできません。


                  



           




  ● 仏殿(東京都重要文化財)
       山門の奥、境内中央の位置にあります。
       本尊弥勒菩薩を安置し、兜率山(とそつざ ん)の山号は此の弥勒菩薩より発したものと思われます。
       江戸中期の建立であり、昭和38年10月(1963年)改修工事が行なわれました。
       廣園寺の重要な仏事は此れの仏殿で厳修されます。


                  



              



       仏殿の扁額は「禅林法窟」
          「禅林(ぜんりん)」とは禅宗寺院のことで、「法窟」は禅宗の中心という意味です。
          廣園寺さんは臨済宗僧侶の修行道場でもあります。


                  



                          



                     



       仏殿の裏側に、石碑・庚申塚(?)・寄付敷石の記念碑



                                      



       石垣から水が湧き出していました。


                         




                          (画像をクリックすると大きくなります)


                                ● (入口へ) ●


   

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