<< 山門−→仏殿 >> ● 山門(勅使門方面から) ![]() ![]() ![]() 束石 柱の根元は束石に乗っています。 堅い自然石のため割れる危険性が少なく、地震の際も柱が石の上を滑るので衝撃を与えることが少な いそうです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ● 山門(御仏殿方面から) 構造は、三間二重門、入母屋造、上層桧皮葺型銅版葺、下層板葺型銅版葺 1階は木柵で囲まれており、通り抜けることはできません。 ![]() ![]() ● 仏殿(東京都重要文化財) 山門の奥、境内中央の位置にあります。 本尊弥勒菩薩を安置し、兜率山(とそつざ ん)の山号は此の弥勒菩薩より発したものと思われます。 江戸中期の建立であり、昭和38年10月(1963年)改修工事が行なわれました。 廣園寺の重要な仏事は此れの仏殿で厳修されます。 ![]() ![]() 仏殿の扁額は「禅林法窟」 「禅林(ぜんりん)」とは禅宗寺院のことで、「法窟」は禅宗の中心という意味です。 廣園寺さんは臨済宗僧侶の修行道場でもあります。 ![]() ![]() ![]() 仏殿の裏側に、石碑・庚申塚(?)・寄付敷石の記念碑 ![]() 石垣から水が湧き出していました。 ![]() (画像をクリックすると大きくなります) ● (入口へ) ● |