日の出・御岳コ-ス

             


2002.03.24 出発−高尾−あきるの市(東町・右折)−十里木(右)−養沢登山口−鍾乳洞小屋−
5:35------------------------------------------6:30---------6:45---

−−四分岐−−−日の出山−−−−標識−−−鳥居−−−祠−−分岐−−−
-----7:05-------7:25-7:35-------7:41------7:47-----8:00----8:08-----

−−−御岳神社−-−展望台−−−七代の滝−−林道終点−−養沢登山口
-----8:12-8:50----9:00-9:10------------------9:50--------10:25

              所要時間(休憩は含みません)
                   登り・・50分  下り・・122分

看板(養沢鍾乳洞(閉鎖)・・2008.07.15現在
 注意!
    上養沢方面は、土砂崩れのため危険箇所がありますので、やむおえない場
    合を除いて通行を控えてください。
         詳しくはビジターセンター窓口まで。
        開館時間 (9:00-16:30) 月曜日休館 TEL 0428-78-9363

     (山道などが変更されている場合もありますのでご注意ください)

            (画像をクリックすると、大きくなります)

5:35

6:30


6:45
天気が良いので、日の出に行くことにしました。
高尾・あきるの市(東町・右折)・十里木(右)を過ぎて進みます。
養沢登山口に到着。
歩き始めるとだいぶ荒れていて、山が手入れがゆき届いていないため、大きな木が枯れて道
に倒れたりし、石造りの階段も荒れています。
養沢鍾乳洞入口の所の小屋の前を通過。
そこからは道は広がり、少しの間は木で土留めをしたしっかりした階段です。
階段を登っては少しなだらかな登り、また石造りの階段の繰り返しで登って行きます。


7:05 標識(秋川渓谷/瀬音の湯→)

        


標識(←養沢方面 ↑御岳山2.8km ↓麻生山/白岩の滝 日の出山0.7km/御岳山3.0km→)
看板(養沢鍾乳洞(閉鎖)。
 注意!
    上養沢方面は、土砂崩れのため危険箇所がありますので、やむおえない場合を除いて
    通行控えてください。
        詳しくはビジターセンター窓口まで。
      開館時間 (9:00-16:30) 月曜日休館  TEL 0428-78-9363

    * (御岳山方面)・・・(日の出山方面)

        


5分ほどで四辻に。
(↑三つ沢2.7km/松尾3.5km ←日の出山0.5km/御岳山2.8km 養沢方面→ 御岳山2.7km↓)
看板(生涯青春の家 つるつる温泉 3.2km)

        


    * (つるつる温泉方面)

                


階段を登るとベンチと、
標識(←日の出山0.5km・御岳山2.8km ↓養沢方面 くろも岩・三つ沢2.8km→)があります。

        


丸太階段の山道を登ります。
”つくも上・見晴台”通過。

    * (つくも上・見晴台)

        

                                    (つくも上・見晴台)
再び標識
(←日の出山0.3km/御岳山2.6km ↓御岳山 養沢鍾乳洞1.4km/上養沢バス停3.0km→)

    * (御岳山方面)・・・(日の出山方面)

        


二股になり、どちらを行っても合流します。
関東ふれあいの道(←御岳駅8.5km  上養沢3.0km→)

    * (どちらを行っても合流)・・・(関東ふれあいの道)

        


分岐(←日の出山0.2km/御岳山2.5km ↑三室山3.3km/二俣尾駅6.3km)

        


丸太階段を登り、その上は石階段になっています。
再び標識(←日の出山山頂  ↑三室山・二俣尾駅)
すぐ頂上です。

        


    * (頂上直下)

                      

 
7:25

日の出山頂上到着。頂上には7〜8人のハイカ-がいました。
富士山は、山の陰で少ししか見えません。

    * (武蔵御嶽神社)・・・(富士山)

                  


               

 

    


         


                     (全景は、パノラマでご覧ください)

    下記の山々は見えます。
        大岳山御岳山生藤山浅間嶺大菩薩嶺三頭山御前山曇取山 別途記載してあります。

                     (全景は、パノラマでご覧ください)

 
7:35
7:41

帰りは御岳山経由で下山することにし、階段を下っていくと
   標識(←日の出山 御岳山→  日本山岳耐久レース80KM地点)があります。
”日本山岳耐久レース”の標識は、”大岳山” にもありました。
ここからは木々の間から、”武蔵御嶽神社” が見え、再び階段になります。

    * (標識)・・・(木々の間から”武蔵御嶽神社”)

               

 
7:47

スギ・ヒノキの中を進んでいくと、赤い鳥居があり、 ”武蔵御岳神社”  と書かれています。
ここは分岐になっています。
 (↑日の出山 0.8km ・上養沢 4.1km   御岳山1.5KM ・ケーブル御岳山駅 2.2km↓
          養沢鍾乳洞 2.1km ・金毘羅尾根 → )
ほぼ平らな道を進んでいきます。

    * (赤い鳥居)

                  


    * (分岐)

        

 
8:00
右側に、小さな祠があります。
進んでいくと、国民宿舎に突き当たり、左折して行きます。

    * (小さな祠)・・・(国民宿舎)

                  


標識(←日の出山・五日市方面へ  御岳神社0.3KM 大岳山4.0KM→)
武蔵御嶽神社方面に向かいます。
ほどなく参道になり、土産屋や食事処が集っています。

    * (右手を上って)・・・(参道)

        

 
8:12


階段をのぼると、 ”武蔵御嶽神社” です。
  武蔵御嶽神社
    神明造の本殿と権現造の拝殿・幣殿が標高929mの御岳山・山頂に建っています。
    紀元前90年、崇神天皇の時代に創建されたと伝えられています。
    山岳信仰の興隆とともに鎌倉の有力な武将たちの信仰を集め、厄除け・延命・長寿・
    子孫繁栄を願う多くの人達の参拝によって栄えました。
    歴史を今に伝える祭儀・行事も多くとり行われ、観光客や参拝客で一年中賑わう関東
    随一の霊場です。

        


          ● ”御岳山”の”滝本登山コース”に詳しく記載してあります ●

  
9:00
9:50
10:25
展望台より、七代の滝〜林道終点までは、階段が続きます。
林道終点から登山口までは、思ったより時間がかかりました。
登山口到着。

    * (七代の滝)

                           



              (画像をクリックすると、大きくなります)


 

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