(5)靖國会館→到着殿

            


    (25)パール博士顕彰碑      (24)母の像      (26)戦没馬慰霊像      (26)鳩魂塔

    (26)軍犬慰霊像       (23)靖國会館       (22)靖國偕行文庫       (14)到着殿



                         (画像をクリックすると、大きくなります)

  

 << (25)パール博士顕彰碑-→(24)母の像-→ビルマ戦域の遺品-→(26)戦没馬慰霊像-→

          -→(26)鳩魂塔-→(26)軍犬慰霊像-→(23)靖國会館-→(22)靖國偕行文庫-→

                               -→銅製三十封度(ポンド)船用加農砲-→(14)到着殿  >>

  ● (25)パール博士顕彰碑
          極東国際軍事裁判(通称東京裁判)でインド代表判事を務め、裁判官の中でただ一人、被告団全
          員を無罪とする意見書を提出したラダ・ビノード・パール博士の功績を伝えるため平成17年(2005)
          に建てられました。
             時が熱狂と偏見とを   やわらげた暁には   また理性が虚偽から
             その仮面を剥ぎとった暁には   その時こそ正義の女神は   その秤を平衡に保ちながら
             過去の賞罰の多くに   そのとこをを変えることを   要求するであろう

                     



  ● (24)母の像
          戦争で夫を失うも、遺児を抱えて力強く生き抜く母を表した像です。
          苦難に耐え自分達を育ててくれた母への感謝を込め、日本遺族会青年部により昭和49年(1974)
          奉納されました。

                      



  ● ビルマ戦域の遺品

                  



  ● (26)戦没馬慰霊像
          実物大の軍馬の銅像で、戦場で斃れた馬の霊をなぐさめるため昭和33年(1958)に奉納されま
          した。

          



   ● (26)鳩魂塔
          「鳩と地球儀」と題した鳩魂塔は、戦地などでの通信に大きな役割を果たした伝書鳩の霊をなぐ
          さめるため昭和57年(1982)に奉納されたものです。

                          



  ● (26)軍犬慰霊像
          兵士たちにとって最愛の仲間であったジャーマン・シェパードの銅像で、平成4年
          (1992)に奉納されました。

                  



  ● (23)靖國会館
          昭和9年(1934)、「國防館」として竣工しました。
          現在は、1階に靖國偕行文庫と参拝者無料休憩所があります。

  ● (22)靖國偕行文庫
          平成11年(1999)に開館したこの図書館には、靖國神社の御祭神に関する資料や日本近代史研
          究のための資料約13万冊が収蔵され、閲覧することができます。

                  



  ● 銅製三十封度(ポンド)船用加農砲
        安政元年(1854)伊豆下田港外に碇泊中の露国軍艦デイアナ号は、大地震の津波により座礁した。
        乗組員は幕府に請い、スクーナー船二隻を造り、之に乗じて帰国した。
        後露国政府はデイアナ号備砲五十二門を幕府に贈り、その厚誼を謝した。
        本砲はその一門である。
            口径  160粍米(ミリメートル)    全長  2570粍米(ミリメートル)

                         



  ● (14)到着殿
          昭和8年(1933)、皇族方をはじめ要人の参拝控室として建築されました。

                  



                          (画像をクリックすると、大きくなります)


                                 ● (入口へ) ●


  

HTML Builder from Excel   作成:QQQ